自力整体をおこなう上で、必需品の輪っかタオル。
タオルが人の手の役割をしてくれ、より深く整体することができます。

タオルの端を縫い、輪っかにすることで握力を使わず身体を動かすことができます。
親指や手首にタオルをひっかけ、無駄な力をいれずに脱力することが、輪っかタオルを使う事で可能になりました。

 

【作り方】

布の種類:サラシ・布おむつ・ガーゼ
幅30㎝くらいが理想です。
幅が細すぎるのも、タオル生地がゴワゴワするのも不向きです。

メジャー2m以上のものをご用意してください。
腰の下にメジャーをセットし、仰向けで膝を立てます。
おへその前でクロスして、膝を胸にひきつけた状態で測るとちょうどいい長さのタオルになります。

 

輪っかタオルの計測は、MAHANAでも初回のみ計測させて頂きます。
次回以降は、ご自身でお作りいただくか、お買い求めくださいね。

 

1本 2,000円(税込)~

 

 

※布はさらし布を使用しています。
※草木染めをしています。
※タオルの長さが合わなくなってきた方も、お直し代300円で受付しております。
※注文から約2週間ほどかかる場合もありますのでご了承ください。